しもつけ6号点検いたしました。(2017年12月21日発表)

2017年12月14日しもつけ6号太陽光発電所の点検を行いました。

現地に到着し発電量をチェックすると
すべて正常に発電を続けていましたが、
19-4架台のパネル1枚に割れが発見されました。

状態から判断すると石(硬いもの)がパネル表面にあたり割れたようです。
このパネルは敷地のほぼ中央にあり、
外部からの投石は考えにくい場所です。
カラス等が石を落した可能性があると考えております。

パネル表面のガラスが割れても
内部のセルやバスバーと言われる電気が流れる線に問題がなければ
発電は正常に続けられます。

発電データからみても、現在正常に発電を続けていますが、
いずれ内部に水が入ることで腐食が起こり、
断線等不具合が発生いたしますので、
12月27日にパネル交換することといたしました。

その他、PCS、架台に関して全く問題がなく、
正常に発電を続けております。

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