FIP発電量予測実証事業参加発電所の募集 – 風力発電所をご所有の皆様へ

1. 背景・目的

弊社は、2022年度からの導入が決定しているフィード・イン・プレミアム(FIP)制度を利用し、アグリゲーターとして太陽光発電と風力発電による再エネ電力を日本卸電力取引所(JEPX)へ直接販売する業務を行ってまいります。

弊社は今年1月にドイツのインパワー社(in.power GmbH)と共同で株式会社ZECPOWER(ゼックパワー)を設立しました。インパワー社は2007年に電力取引を開始し、FIP制度が開始する以前の2009年から欧州電力卸取引所(EPEX)へ再エネ電力を直接販売し、ドイツの独立系FIPアグリゲーターとして屈指の高実績を誇ります。私どもは10年以上に渡るドイツで培ってきた知見を活かし、インパワー社のFIP直接販売対応システムを日本に導入して事業を展開してまいります。ドイツではFITよりもFIPを選択した発電事業者の方が高い収益を得ているというデータがあります。

FIPにおける直接販売では、過去1年分以上の実績発電量や各諸元情報、気象予測をもとに発電量を予測し、電力市場に入札することが基本的な流れになります。予測精度の向上、リアルタイムの発電量データ収集及び発電状況の確認は業務の根幹となります。そのため、今から日本における発電量予測の精度や妥当性などの検証を進めております。

しかし私どもは日本において、これまで太陽光発電事業者として発電所を所有しておりますが、風力発電所については所有していない状況です。

そこで今般、FIP発電量予測実証事業にご参加いただく風力発電所を募集することとなりました。弊社太陽光発電所(3.5MW)と共に当該実証事業にご参加いただける風力発電所様を募集しております。

2. 募集要領

募集出力容量

トライアルにつき400KW~5MW程度とさせていただきます。(単体でも複数でもOK)


参加費用

無料


実施期間

6か月程度


参加メリット

① 2022年度からFIP制度が始まる際の収支について、一定の条件下でシミュレーションを可能にするための検討・準備を進めております。今後の御社のFIP制度に対する方向性を考える上で大変参考になるのではないでしょうか。
② 既存の遠隔監視システムに障害が生じる場合でも、電力量計からのデマンドパルスなどで発電状況を確認することが可能になります。
③ 24時間前までに30分毎の発電量予測(前日予測)を提供します、将来的には当日予測のご提供も可能です。


3. 設置機器および手順 

本件に伴い必要となる機器については、電力量計の近くに弊社負担で設置させていただき、給電をお願いする場合の電気代等も負担いたします。また当然のことながら、御社発電設備や売電への影響は全くなく、費用をご負担いただくこともございません。加えて、貴社にも上記のメリットがありますことを確信しております。

発電量データについて、30分毎の積算有効電力量(kWh)及び1分毎程度の電力量(kWh)を収集したいと考えています。具体的な収集方法につきましては、ご相談の上で決定したいと思います。

ご検討いただけますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。ご興味ございましたらお気軽にお問い合わせください。



本件に関するご相談・ご質問・お問い合わせ

どんなお問合わせでも結構です。お問い合わせは下記まで。

以下のフォームに必要事項を入力して送信してください。
送信に失敗する場合は、恐れ入りますが、下記電話番号よりお問い合わせください。

お電話・FAXでのお問合わせTEL:03-6280-3878 / FAX:03-6280-3879

個人情報の取り扱いに関しましては こちら をご覧ください。

会社名
会社名フリガナ
ご担当者氏名
ご担当者フリガナ
郵便番号 記入例:1040032
郵便番号欄をご入力いただくと住所の一部が自動入力されます。
所在地 都道府県
市区町村
▼以降の住所

▼マンション・ビル・部屋番号等
メールアドレス
お電話番号
ご所有の風力発電所について 発電設備の出力

設置場所(市町村まで)

発電機(風車)の数

スマートメーターの設置状況

備考
※すべて必須項目となります。
ページ上部へ戻る